【事例紹介】HPリニューアル後に問い合わせ3倍!名古屋市の放課後等デイの成功ストーリー
「うちもホームページあるし、まぁ大丈夫でしょ…」
実はそう思っていた名古屋市の放課後等デイサービスが、HPリニューアルをきっかけに問い合わせ数が3倍に増加
「現場の良さはあるのに、それがHPで伝えきれていなかった」——
そんな悩みを抱えていた事業所が、どのように改善を行い、見学予約や採用エントリーにつなげたのか?
本記事では、“なんとなく作ったまま放置していたHP”が、どれだけ機会損失を生んでいたかを、具体的な成功事例をもとにわかりやすく解説していきます。
放課後等デイサービスを運営されている方にとって、他人事ではないリアルな実例として、ぜひご覧ください。
1. リニューアル前の課題:なぜ反応がなかったのか?
名古屋市にある放課後等デイサービス「A事業所」では、開設当初に無料のホームページ作成ツールで立ち上げたHPを、約3年間にわたってほとんど更新することなく運用していました。
表面的には「それなりに見える」ホームページでしたが、実際の成果はというと——
見学希望は月に1件あるかないか、問い合わせフォームもほとんど動かない。
運営を続けているにも関わらず反応がまったくない状況に、施設長自身も「なぜなのか分からない」と感じていたといいます。
そんな中で浮かび上がったのが、以下のような「見えづらいけれど致命的な課題」でした。
■ 課題①:デザインが古く、スマホで崩れてしまう
ページレイアウトがPC向けに固定されており、スマートフォンから見ると
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メニューが小さすぎて押せない
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写真がはみ出して表示される
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スクロールが多く見づらい
といった不具合が多数発生していました。
現代の保護者の8割以上がスマホから閲覧している中、これでは内容以前に“見てもらえない”状態です。
■ 課題②:スタッフ紹介・活動内容が一切掲載されていない
「安心して子どもを任せられるかどうか」の判断に重要なのが、スタッフの雰囲気や支援内容の詳細です。
しかしA事業所のHPでは
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スタッフの顔や名前すら出ていない
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活動の様子が一切写真で見られない
といった状態が続いており、保護者が安心材料を得る術がない構成になっていました。
■ 課題③:問い合わせボタンが目立たない
唯一の連絡先は「お問い合わせフォーム」の小さなテキストリンクのみ。
トップページの目立つ場所に連絡導線がなく、“問い合わせてほしいのかどうかすら伝わらない”状態でした。
加えて、フォーム項目も多すぎて途中離脱も多数。
「見た人がすぐに行動できる仕組み」が整っていなかったのです。
■ 課題④:誰に向けたHPかが曖昧
ページ全体の構成も、保護者に安心感を届けたいのか、行政や求職者向けなのかが不明瞭で、情報が散らばっていました。
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支援内容の説明がない
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利用者向けか、採用向けかが混在している
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利用手順や料金の記載がない
これにより、見た目は整っていても「読んだ後に何も残らない」という致命的な状態に陥っていたのです。
「それなりに悪くない」が、最も危険。
一見すると「情報は載っているし、きれいに見える」と思っていたホームページ。
しかし実際には、誰にも刺さらず、何も伝わらない“ほったらかしHP”になっていたのです。
放課後等デイサービスにとってのホームページは、見学や採用の“最初の接点”となる重要なツールです。
だからこそ、“なんとなくある”だけのHPは、毎月の機会損失を積み重ねている状態ともいえます。
次のセクションでは、A事業所がどのようにHPをリニューアルし、問い合わせ数3倍を実現したのかをご紹介していきます。
2. どのようにリニューアルを行ったか?(デザイン・構成・訴求内容など)
今回のリニューアルにおいて意識したのは、“保護者目線”と“信頼感のあるビジュアル”の両立でした。
主な改善ポイントは以下の通りです
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やさしい色合い(パステル系+水色)を基調としたデザインへ
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スマホファースト設計+レスポンシブ対応
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トップに「見学申込ボタン」「LINEで相談」など導線強化
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スタッフの写真・資格・想いを掲載
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支援内容や1日の流れを図解付きで丁寧に紹介
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活動風景の写真を定期的に更新できる構成に
特に大きな変化となったのは、「誰に」「何を」「どう伝えるか」を明確に定義しなおした点です。
3. リニューアル後の変化:問い合わせが3倍に!
ホームページをリニューアルしてから、見学・相談の問い合わせが月に平均3倍に増加。
また、以下のような反応も寄せられました
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「どんな支援をしているかイメージできたので安心して連絡できました」
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「スタッフの紹介や写真があって信頼できた」
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「LINEで気軽に質問できるのがありがたい」
加えて、保護者だけでなく求職者からの問い合わせも発生し、採用にも好影響が出ています。
HPは、ただ“ある”だけでは意味がなく、「信頼」「共感」「行動」へとつながる設計が必要だと、まさに体感されたとのことでした。
4. 成功のポイントは「誰に何を伝えるか」の再設計だった
この成功事例で最も重要だったのは、単なるデザイン変更ではなく、“誰に向けて何を伝えるべきか”という全体設計の見直しです。
放課後等デイサービスのHPにおいては
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保護者目線で「どんな支援があるか」「どんな雰囲気か」が見えること
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スマホで簡単に情報が得られること
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最新の空き状況や活動報告が確認できること
これらがすべて「信頼」につながります。
そして何より、業界に精通した制作者との連携によって、実情に沿った情報設計・言葉選び・導線設計ができたことが、成功の大きな要因となりました。
5. あなたの事業所も「伝わるHP」に変えてみませんか?
「うちのホームページ、昔作ったままだけど大丈夫かな…」
「支援内容も職員紹介も中途半端な気がする…」
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「発達障がいの特性や支援のポイントがわかるページ。
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