「言葉で伝えるのが難しい…」
「音楽なら楽しめるかも?」
そんなふうに感じている親御様にこそ知っていただきたいのが、「リトミック」という音楽教育法です。
発達障がいのあるお子様にとって、リトミックは“学び”と“遊び”がひとつになった最適な習い事のひとつ。
名古屋市内でも、リトミックを導入する教室が増えつつあり、ソプラノミュージックスクールでも多くのご家庭に支持されています。
今回は、名古屋で発達障がいのお子様におすすめできる「リトミック」の魅力を5つに絞ってご紹介しますっ!
1. 遊びながら「生きる力」を育む教育法
リトミックは、音楽を“聴くだけ”の時間ではありません。
耳で聴いた音に反応し、身体を使って表現する――この一連のプロセスを通して、お子様の内面にある非認知能力(集中力・判断力・自己肯定感など)を自然に引き出していく教育メソッドです。
特に3歳〜6歳の幼児期は「感受性のゴールデンタイム」とも言われ、五感が著しく発達する大切な時期。
だからこそ、リトミックのように“楽しみながら体験する”というアプローチは非常に効果的なんです。
名古屋のソプラノミュージックスクールでは、音楽に合わせたジャンプやステップ、即興のリズム遊びなどを通して「自分で感じ、自分で考え、自分で表現する力」を育みます。
「学ばせる」のではなく、「気づき・ひらめき・発見」があるレッスン――それが、ソプラノのリトミックです。
2. 「見る・聞く・動く」の3感覚にアプローチ
発達障がいのあるお子様の中には、音だけで情報を処理するのが苦手な子が少なくありません。
たとえば「音が上がった・下がった」という抽象的な指示だけではピンとこないこともあります。
そこで、ソプラノミュージックスクールでは「視覚」「聴覚」「身体感覚」の3つに同時に働きかける工夫を取り入れています。
音の高低を示す矢印カードを目で追うことで視覚的に音の動きを理解
実際の音に合わせて手を動かす、ジャンプする、ステップを踏む
耳からの刺激だけでなく、動きと結びつけて記憶に残す

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レッスン中に音の高低差を説明する際に使用するパネル画像です!
このような“感覚統合”を促すアプローチは、音楽の理解力だけでなく、日常生活の中での注意力や判断力、ボディイメージ(自分の体の動きへの理解)にも良い影響を与えるといわれています。
音楽を通じて「感じて、動いて、分かる」というサイクルを体験できるのが、リトミックの大きな強みなのです。
3. 小さな“できた!”が大きな自信に
リトミックレッスンで特に大切にしているのが、「できない」ではなく「できた」に注目する姿勢です。
たとえば…
音楽に合わせて手拍子ができた
曲のリズムに乗って体を動かせた
初めての曲でも、タイミングに合わせてジャンプができた
このような“わかりやすく達成できる目標”を積み重ねることで、お子様自身が「自分ってできるんだ!」という感覚を育んでいきます。
特に発達障がいのあるお子様は、「周りと比べてできない」と思ってしまうシーンが多く、自己肯定感が育ちにくいことがあります。
だからこそ、リトミックでは小さな成功体験を大切にしています。
「ちょっとできた!」を講師と親御様でしっかり共有し、一緒に喜ぶこと。
それが、お子様にとって何よりのモチベーションになります。
4. 安心できる「親子参加型」の少人数レッスン
リトミックの魅力の一つは、親御様も一緒に参加できるという点です。
特に初めての習い事に不安を感じるお子様にとっては、「ママやパパと一緒」という安心感が大きな支えになります。
ソプラノミュージックスクールでは講師の目がしっかり行き届き、個々の特性や表情を見逃しません。
さらに
親子で一緒に音楽を楽しめる
他のご家庭と交流できる場にもなる
講師が一人ひとりの様子を丁寧にフォローできる
など、多方面での安心サポートがあるからこそ、リトミック初心者のお子様にもおすすめできるのです。
名古屋市内で親子参加型の音楽教室をお探しの方は、ぜひ一度体験にお越しくださいっ!
※親御様の参加を強制するわけではありませんので、もちろん時々参加するなど調節は可能です!
5. 感情と向き合う“親子の絆”を深める時間
リトミックは「音楽の時間」であると同時に、「親子の心がつながる時間」でもあります。
たとえば、季節のテーマ(節分・バレンタインなど)を使って
お互いの“好きなところ”を伝え合う
手を取り合って踊ったり、目を見て笑い合ったり
お子様が不安になった時には、すぐにギュッと抱きしめられる
――そんなシーンが、レッスンのあちこちで自然と生まれています。
このような“愛着形成”の場面は、お子様にとって「自分は大切にされている」という自己肯定感の土台を築く大事な機会。
日々忙しい生活の中で、改めてわが子としっかり向き合う時間として、リトミックを活用していただけたら嬉しいです。
よくあるご質問(Q&A)
Q. リトミックは初めてでも大丈夫ですか?
A. はい、もちろんです!
ソプラノミュージックスクールでは、未経験のお子様を対象にしたリトミッククラスを多数ご用意しています。
名古屋市内の教室には、初めて音楽に触れるお子様も多く通われていますので、安心してスタートいただけます。
Q. 発達障がいのある子どもでも参加できますか?
A. はい、大歓迎です。
当スクールでは、講師の谷口が放課後デイサービスの元職員(6年半職務経験あり)でもあり、その経験を活かして発達障がいをお持ちのお子様に配慮したレッスン設計を行っております。
少人数制・親子参加型の環境で、個々の特性に合わせて無理のない指導を行います。
Q. 何歳からリトミックを始められますか?
A. 3歳からご参加いただけます。
当教室では小学校入学前のお子様向けの「キッズクラス」から、年齢と発達段階に合わせたクラスを展開しています。
Q. 親も毎回参加しないといけませんか?
A. 親御様にも参加していただくことはありますが、ご相談に応じて対応いたします。
親御様のご都合に合わせて、柔軟にレッスンスタイルを調整可能です。不安な方は体験レッスン時にお気軽にご相談ください。
Q. 他の習い事と併用できますか?
A. はい、併用されているご家庭も多くいらっしゃいます。
特にピアノやドラムとの併用で、音楽的な感覚がさらに育つケースも。
ソプラノミュージックスクールでは、複数レッスンの組み合わせにも対応しています。
実際の保護者様の声
🌼 Aさん(長久手市・3歳女の子のママ)
「最初は人見知りで教室に入るのもやっと…という感じでしたが、音楽に合わせて手を動かすうちに笑顔が増えてきました。今では“リトミックの日”を毎週楽しみにしている様子です!」
🌱 Bさん(名東区・4歳男の子のパパ/ASD診断あり)
「発達障がいの診断を受けてから、音楽が心の支えになるかもしれないと思い体験レッスンに参加。スタッフの皆さんがとても親切で、無理なく参加できる工夫が随所に感じられました。」
🌸 Cさん(天白区・2歳女の子のママ)
「親子で一緒に参加できるところが本当にありがたいです。リズムに合わせて身体を動かす時間が、親子のスキンシップにもなり、自然と笑顔があふれる時間になっています。」
🎵 Dさん(千種区・年中の男の子のママ)
「“できた!”をたくさん褒めてもらえるので、本人もどんどん前向きになっています。保育園の先生から“最近表情が豊かになってきましたね”と言われ、効果を実感しました!」
まとめ:リトミックは“未来を切り開く力”を育てる
リトミックは、単なる「音楽あそび」ではありません。
表現力
感受性
判断力
社会性
…など、生きるうえで必要な“非認知能力”を楽しみながら育てられる素晴らしい教育法です。
名古屋で「発達障がいのある子に合う習い事」を探している方は、ぜひ一度リトミックを体験してみてくださいっ!
名古屋市内のリトミック教室をお探しなら…
ソプラノミュージックスクールでは、名古屋市(千種区・名東区・天白区)でリトミックレッスンを開講中!
3歳からOK
発達障がいのあるお子様のサポート実績も多数
体験レッスンも随時受付中
📍 お申し込み方法
Gmail・お電話・公式ラインなどで対応しておりますっ!
ご質問等も受け付けておりますので、まずは気軽にお問い合わせください♪
TEL:080-4960-4623
Gmail:soprano.music.school.2012@gmail.com
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【関連ページ】
1. 一般社団法人 日本音楽療法学会
「音楽でリラックスや集中力が上がる情報がまとまってます。
千種区のウクレレレッスンに役立つヒントがいっぱいだよ♪」
2. 厚生労働省 – 発達障害に関する情報ページ
「発達障がいの特性や支援のポイントがわかるページ。
千種区のレッスンで自分に合った学び方が見つかるかも。
安心して参考にできるよ!」
3. 音楽療法団体一覧
https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/onryo_hiroba/pdf/dantai.pdf
