※この記事は、発達障がいのお子様にも柔軟に対応している名古屋の音楽教室『ソプラノミュージックスクール』に通われている保護者様のお話をもとに構成・執筆しています。
「音楽はうちの子に向いてないかも…」そんな不安から始まった私たちの物語
「うちの子、落ち着きがなくて…」
「言葉でうまく気持ちを伝えられないから、音楽の習い事なんて無理かもしれない…」
名古屋市内に住む私は、発達特性のある小学1年生の息子を育てています。
特に診断名にこだわってはいませんが、集団行動が苦手で、ことばでのコミュニケーションにも課題があり、これまでいくつかの習い事を断念してきました。
そんな中、友人の紹介で出会ったのが「ソプラノミュージックスクール」でした。
きっかけは「音を楽しむ」ことから|入会当初のわが子の様子
体験レッスンで印象的だったのは、「できる・できない」ではなく「感じる・楽しむ」を大切にしてくれたこと。
楽器に触れるのも初めてだった息子は、最初は緊張していたものの
やさしく声をかけながら導いてくださる先生の対応に少しずつ安心したようで、リズムに合わせて体を揺らしたり、手でポンポンと叩いてみたりと、笑顔が自然に出てくるようになりました。
「これなら、続けられるかも」
と感じた瞬間でした。
発達特性のある子どもに起きた“3つの変化”とは?
1. 自分の感情を音で表現できるようになった
以前は「怒ってるのか、悲しいのか」がわからないほど感情表現が苦手だった息子が、音楽の中では明らかに表現豊かになりました。
ドラムで強く叩いたり、ピアノでゆっくり弾いたりすることで、感情が音に乗るようになったのです。
言葉以外で気持ちを伝えられるようになったことで、家庭内のコミュニケーションもぐっと楽になりました。
2. 人の話を“聴く耳”が育った
レッスンでは先生の手本を見て、同じように真似をして演奏する場面が多くあります。
集中するのが苦手だった息子も、「音を合わせる」ことが楽しくなってくると、自然と相手の動きを観察したり、先生の言葉に耳を傾けたりするように。
これは学校生活でも変化として現れ、先生から「以前よりも指示が通りやすくなった」と言われた時は本当に嬉しかったです。
3. 「できた!」という自信が日常にも波及
1曲を最後まで演奏できたとき、先生から「よく頑張ったね!」と声をかけられた息子は、照れくさそうに笑っていました。
その日の夜、自宅で「またやってみたい!」と自分から言ってくれたんです。
「できた!」という達成感は、音楽に限らず日常生活のさまざまな場面に広がり、最近では学校の図工や体育にも前向きに取り組めるようになってきました。
親として感じた変化と気づき|「音楽は“できること”を育ててくれる」
親として、日々の生活の中で「できないこと」「苦手なこと」にどうしても目がいきがちでした。
特に、発達特性のあるわが子に対しては、「他の子と同じようにできなくて当然」と分かっていても、どこかで「なにかできることはないのか」と焦る気持ちも抱えていました。
そんな私の心が少しずつ変化していったのは、音楽を通じて“この子なりの表現”を感じられるようになってからです。
「音感 リズム感 小学生」といったキーワードがあるように、音楽教育は知識ではなく“感じること”から始まります。
楽譜が読めなくても、うまく演奏できなくても大丈夫。音に合わせて体を動かす、手を叩く、音を聴いてまねする。
そんな小さな「できた!」の積み重ねが、いつしか子どもの自信につながっていました。
音楽を通して自然と育まれたのは、音を聴く力、リズムを取る力だけでなく、「自分にもできることがある」と思える自己肯定感。
これこそが、まさに“発達を支えるツール”としての音楽の大きな力だと実感しています!
名古屋市で「発達特性 習い事」や「音楽療育 名古屋」を探している方には、ソプラノミュージックスクールのように個別対応ができる教室が心強い味方になってくれるはずです。
音楽は、できないことを責めるのではなく、“できる芽”を見つけ、育ててくれる。そんな価値に気づけたことが、親として何よりの収穫でした。
名古屋で安心して通える音楽教室|ソプラノミュージックスクールのご紹介
「ソプラノミュージックスクール」は、名古屋市千種区・名東区・天白区を拠点に、発達特性のあるお子様にも対応した“個別対応 音楽教室”として注目されています。
講師陣には放課後等デイサービスでの指導経験者や福祉系の知識を持った方も在籍し、安心して通える環境が整っています。
子どもの“できる”を伸ばすやさしいレッスンと、親にも丁寧に寄り添ってくれる対応に、私自身も毎回安心して通わせることができています。
よくあるご質問とお母様の声
Q:発達障がいの診断がなくても通えますか?
A:はい、診断の有無にかかわらずご利用いただけます。
当スクールでは、発達特性があるかどうかに関係なく、すべてのお子様の「今」の状態に寄り添いながらレッスンを行っています。大切なのは「何ができないか」ではなく、「その子にとって無理なく楽しめる方法を一緒に探していく」こと。だからこそ、安心してご相談ください。
Q:音楽の経験がまったくなくても大丈夫ですか?
A:まったく問題ありません。
ピアノやドラムに触れるのが初めてのお子様でも、一人ひとりのペースで「まずは音を出してみる」ところから始めます。楽譜が読めなくても大丈夫。講師が横で丁寧にサポートしながら、遊びやリズム遊びを通して少しずつ音に親しんでいけるので、「音楽は初めて」というお子様こそ歓迎しています。
Q:実際に通われている方の声を聞きたいです。
A:以下は、実際に通っている保護者の方からいただいた声です。
- 「“落ち着きがないから音楽は無理かも”と思っていたのに、気づけば教室で一番楽しそうに叩いています。子どもの可能性って、親が決めつけちゃいけないんですね。」
- 「“できること”に焦点を当ててくれる教室です。家でも自信を持って話すようになって、家庭の雰囲気まで変わりました。」
- 「先生方が特性にとても理解があって、子どもだけでなく親の私にも“そのままでいいですよ”と言ってくれたのが印象的でした。音楽以上の価値を感じています。」
このように、多くの親御様が「不安だったけど通わせてよかった」と実感されています。まずは気軽に体験レッスンから、ぜひお試しください。
まとめ|発達特性があっても、音楽はその子の味方になってくれる
「音楽は難しい」「うちの子には合わないかも」と思っていたあの頃の私に、今ならこう伝えたいです。
“音楽はできるできないじゃない。楽しんで、自分らしくいられる場所だよ”と。
音楽が、ことばにしにくい想いや感情を受け止めてくれたように感じています。
同じように悩んでいるお母様がいたら、ぜひ一度、名古屋の「ソプラノミュージックスクール」での体験レッスンをおすすめしたいです。
「できるかも」が芽生える瞬間、一緒に見つけてみませんか?
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【関連ページ】
1. 一般社団法人 日本音楽療法学会
「音楽でリラックスや集中力が上がる情報がまとまってます。
千種区のウクレレレッスンに役立つヒントがいっぱいだよ♪」
2. 発達障害でお悩みのあなたへ | 【名古屋】こころの保健室
「発達障がいの特性や支援のポイントがわかるページ。
3. 音楽療法団体一覧
https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/onryo_hiroba/pdf/dantai.pdf
