名東区でギターを始めよう!初心者歓迎の個別ギターレッスン【名古屋】

初心者でも安心!色楽譜を使ったユニークなレッスンとは?

こんにちは!
名古屋市名東区・千種区・天白区で音楽教室を運営しているソプラノミュージックスクールです🎵

 

先日、小学生の男の子がギターレッスンにチャレンジしました!
この子にとってギターはまったくの初心者でしたが、「色楽譜」というユニークな学習法を取り入れたことで、わずか2回目のレッスンでコードを押さえ、音を出せるようになったんです!

 

今回の記事では、そのレッスンの様子や色楽譜を使うメリット、初心者の子どもたちにおすすめのギター練習方法を詳しくご紹介していきます。

 

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🎸 1. 小学生の男の子がギターレッスンに挑戦!


「ギターを弾けるようになりたい!」という想いで、先月当スクールの体験レッスンを受講。

 

ただ、楽器を始めたばかりのお子さんがギターを習うとなると、こんな不安を持つことも多いです。

 

✅ 「楽譜が読めなくても大丈夫?」
✅ 「指がうまく動かせないかもしれない…」
✅ 「すぐに挫折しないかな?」

 

特にギターは、コードを押さえるために指を広げたり、弦をしっかり押さえたりと、手先の器用さが求められる楽器です。

 

でも、大丈夫!
当スクールでは、色楽譜を使った独自のレッスン方法で、楽しくギターを習得できるよう工夫しています🎵

 


🎨 2. 色楽譜とは?

色楽譜とは、ギターのフレットにつけたシールの色と、楽譜上のコードをリンクさせる学習法です!


たとえば、以下のように設定します👇

  • Cコード → 赤
  • Gコード → 青
  • Amコード → 緑
  • Fコード → 黄色

 

そして、実際の楽譜のコードネームにも同じ色をつけることで、「この色の場所を押さえればOK!」と直感的に理解できるようになります。

色楽譜|ルージュの伝言

 

色楽譜のメリット:
🎸 視覚的に理解しやすい
🎸 楽譜が読めなくても感覚で弾ける
🎸 どこを押さえればいいのか迷わない

 

これによって、初心者のお子さんでもスムーズにコードを押さえられるようになるんです!

ギターネック色楽譜

⇧色楽譜にリンクしたコードの位置です!表示されている箇所を押さえればそれぞれのコードの音が出せます!

 


🎶 3. 2回目のレッスンで「C・G・Am」を弾けるように!

レッスン1回目では、ギターの持ち方やピックの使い方とコードの場所を覚える練習

 

1回目のレッスンでもコードを抑えて音を出すことができましたが、6本もあるギターの弦の中から抑える場所を覚えるのは一苦労💦

 

そんな生徒様のために、ソプラノミュージックスクールでは抑える場所にシールを貼って覚えやすくする工夫も施していますっ!👏

 

そして迎えた2回目のレッスンでは、いよいよコードを押さえて音を出す練習に挑戦しました!

 

最初は、「難しい…💦」と戸惑っていた男の子。
ですが、「色楽譜」で視覚的にコードを理解できるので、少しずつ手の動きを覚えていきました。

 

結果的に、「C・G・Am」の3つのコードを押さえ、ストローク(コードを鳴らす動作)もできるように!🎉

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「弾けた!」と笑顔になる瞬間は、私たち講師にとっても最高の瞬間です✨

 


🎵 4. 難しいコードは講師がサポート!

「C・G・Am」は比較的簡単なコードですが、「F」などのバレーコード(1本の指で複数の弦を押さえるコード)は初心者にとってかなり難しいもの。

 

そのため、「F」は講師がサポートしながら、まずは基本的なコード進行を楽しむことを優先しました!

 

また、演奏のテンポも生徒さんに合わせて一緒に演奏することで、安心してリズムに乗る体験を積むことができます👏

 


📖 5. 楽しく続けられるギター練習法!

ギターを始めたばかりのお子さんが楽しく続けるためには、無理なく、でも達成感を感じられる練習法が重要です!

✅ ① 食べ物リズム法でリズムを学ぶ

「食べ物リズム法」とは、食べ物の名前を使ってリズムを学ぶ方法

たとえば…
🍌「バナナ」→ 3拍(ドンドンドン!)
🍒「さくらんぼ」→ 5発の連打(タンタカタン!)
🍞「パン」→ 1拍(タン!)

これを使って、「パンパンからあげ(タンタンタカタカ)」のように言葉とリズムをリンクさせることで、より感覚的にリズムを習得できます🎶

 

✅ ② 色楽譜で視覚的にコードを理解

上記で紹介した色楽譜を活用すれば、楽譜が読めなくてもコード進行を覚えやすくなるので、初心者でも安心です!

 

✅ ③ ゆっくりしたテンポから始める

最初は「遅すぎるかな?」と思うくらいのテンポで練習し、慣れてきたら徐々に速くしていくのがコツ!

リズムに乗れたら、演奏がどんどん楽しくなります✨

 

さらにスマホで楽曲のテンポも遅く操作できるので、曲に合わせた練習も焦ることなく生徒様1人1人のスキルに合わせることができますっ!

 


🎤 6. まとめ|小学生の男の子のギターチャレンジ!

今回は、小学4年生の男の子がギターに挑戦したレッスンの様子をご紹介しました🎸

 

🔹 「色楽譜」を使って、2回目のレッスンでC・G・Amが弾けるように!
🔹 リズムを学ぶ「食べ物リズム法」で、楽しくリズム感を身につける!
🔹 難しいコードは講師がサポートしながら、演奏の楽しさを実感!

 

「ギターを始めてみたいけど、楽譜が読めなくて不安…」というお子様でも、当スクールなら楽しみながら音楽を学ぶことができます!

 

現在、無料体験レッスンを受付中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください🎶

 

 

ソプラノミュージックスクール オンラインレッスンリズム講座|SyncUP!!

 

【関連ページ】

1. 一般社団法人 日本音楽療法学会

www.jmta.jp

「発達障がいのお子様にも大きな効果が期待できる、音楽療法の専門的な情報がまとめられています。リズムを通じた心身のサポート方法など、ドラムレッスンをより深く理解したい方にも役立つ内容がいっぱいですよ♪」


2. 厚生労働省 – 発達障害に関する情報ページ

www.mhlw.go.jp

「厚生労働省が提供している、発達障がいの特性や支援のポイントがわかるページです。お子様の特性に合わせたレッスンのヒントも見つかるかもしれません。公的機関の情報なので信頼度が高く、親御さんも安心して参考にできますよ!」


3. 音楽療法団体一覧

https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/onryo_hiroba/pdf/dantai.pdf

 

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