こんにちは!名古屋市千種区・天白区・名東区にて音楽教室を展開しておりますソプラノミュージックスクール講師の谷口です!
みなさんは「楽譜を読まない音楽教育法」と聞いて、どんなものを想像しますか?
ソプラノミュージックスクールが取り入れている「たべリズム譜」は、食べ物の名前を使って 言葉のリズム と 音楽のリズム を組み合わせた、新しい音楽学習法です。
たとえば…
🍌 バナナ →「ドンドンドン!」(3回叩く)
🍒 さくらんぼ →「タタタタタッ!」(5発の連打)
🍞 パンパン →「タンタン!」(2回叩く)
このように 食べ物の名前 を使うことで、 感覚的にリズムを覚えられる ようになっています。
特にこんな方におすすめ!
✅ 楽譜が読めない方(言葉やリズムを組み合わせることで理解しやすい)
✅ 音楽を楽しみたい初心者の大人の方(覚えやすく、すぐに演奏できる)
🧠 たべリズム譜がお子様にも最適な理由
「楽譜が読めないから音楽は難しい」と感じている方は多いですが、 実は楽譜を読めなくても、音楽は楽しめるもの です。
🎵 言葉とリズムを結びつけることで「感覚的に」学べる!
未就学のお子様は、 視覚・聴覚・触覚 を通じて学ぶことで、理解が深まりやすい傾向があります。
たべリズム譜では、「食べ物の名前を言う」「リズムを感じる」「実際に叩く・弾く」 という3つの要素を組み合わせるため、 多感覚を活用した学習 が可能です。
例えば…
✅ 視覚:「食べ物の名前」と「色付きの楽譜」を見て覚える
✅ 聴覚:食べ物のリズムを口に出してリズムを確認する
✅ 触覚:実際に手を叩いたり、楽器を使って演奏する
「バナナ!バナナ!さくらんぼ!」と声に出して言いながら演奏することで、自然にリズムを体に染み込ませる ことができます。
また、幼いお子様は「数字や記号よりも 具体的なイメージ のほうが理解しやすい」ため、「バナナ」や「パン」のように馴染みのある言葉 を使うことで、スムーズに音楽を学ぶことができるのです。
🎹 たべリズム譜の具体的な使い方
📌 基本ルール
- 食べ物の名前を決める(1音の長さ=8分音符又は16分音符)
- リズムに合わせて発音する
- 手拍子や楽器でリズムを再現する
📖 例:リズムのパターン
| 食べ物 | 打数 | 例 |
|---|---|---|
| 🍌 バナナ | 8分音符3発 | 「ドンドンドン!」 |
| 🍞 パン | 8分音符1発 | 「タン!」 |
| 🍒 さくらんぼ | 16分音符5発 | 「タタタタタッ!」 |
| 🍗 からあげ | 16分音符4発 | 「タカタカ!」 |
🎸 たべリズム譜 × 楽器レッスンの効果
たべリズム譜は 手拍子だけでなく、楽器にも応用可能!
🎸 ギターの場合
✅ コードを「色楽譜」と組み合わせる → 指板にシールを貼ることで視覚的に覚えやすい
✅ リズムとコードを一緒に覚える → 「バナナ(C)」「さくらんぼ(G)」のようにコード進行とリズムをリンク
🥁 ドラムの場合
✅ 「スネア=1」「ハイタム=2」など数字で叩く場所を指定
✅ 食べ物のリズムをパターン化してドラムビートを作る
たとえば、
「バナナ🍌(ドンドンドン)」→ スネアとフロアタムを叩く
「パンパンパクチー🍞🌿(タンタンタカトン)」→ スネアとハイタムを組み合わせる
これにより、楽譜がなくても感覚的にドラムを演奏できるようになります!
🎶 実際のレッスンの流れ&成功事例
📝 レッスンの流れ
- まずは手拍子でリズムを覚える
- 言葉に出してリズムを定着させる
- 楽器を使って音を出してみる
- 好きな曲に合わせて演奏してみる
🎤 成功事例
🌟 小学3年生のAくんの場合
Aくんは、発達障がいの特性から 記号や楽譜の理解が苦手でしたが、「たべリズム譜」を使い始めてから、感覚的にリズムを楽しめるようになりました。
最初は「バナナ(3発)」や「さくらんぼ(5発)」のような簡単なリズムからスタート。
レッスンを重ねるごとに、「バナナバナナさくらんぼ!」と連続したリズムにも対応できるようになり、今では 好きな曲に合わせて自分でビートを作れるほどに成長しました!
🌟 親御さんの声
「今まで楽譜を見ても何も理解できなかったのに、『バナナ』『さくらんぼ』と言いながら楽しそうに演奏する姿を見て驚きました!音楽ってこんなに楽しく学べるんですね。」
Q1. たべリズム譜は、何歳からでも始められますか?
A. はい、3歳ごろから大人まで楽しめます!
未就学児のお子様は 手拍子や簡単なリズム遊び からスタートし、小学生以上になると 楽器と組み合わせたレッスン も可能です。
未就学のお子様や 音楽初心者の大人の方 にも分かりやすいので、どなたでも安心して学べます。
Q2. 自宅でも練習できますか?
A. はい!自宅でも簡単に練習できます!
手拍子だけでできるトレーニングなので、道具がなくてもOK!
さらに、リズムの感覚を身につけるために、 好きな音楽に合わせて「バナナ」「さくらんぼ」などのリズムを口に出しながら練習する のもおすすめです。
Q3. 楽譜が読めなくても、曲を演奏できますか?
A. できます!
たべリズム譜は 言葉とリズムを組み合わせる ので、記号が苦手な方でも直感的に演奏できる ようになります。
また、リズムを覚えることで 耳で聴いた音を再現する力 も身につき、自然と演奏できるようになります。
🎯 まとめ|たべリズム譜で楽しく音楽を学ぼう!
「たべリズム譜」は、楽譜が読めなくても 言葉とリズムを組み合わせることで、直感的に学べる 画期的な方法です!
特に…
✅ 幼いお子様の音楽学習に最適!
✅ 楽器初心者でも簡単にリズムを理解できる!
✅ どの楽器にも応用可能!
今まで音楽が難しいと感じていた方も、「たべリズム譜」で楽しく学べるはずです🎶
ぜひ一度、体験レッスンで「たべリズム譜」を体感してみませんか?
【関連ページ】
1. 一般社団法人 日本音楽療法学会
「発達障がいのお子様にも大きな効果が期待できる、音楽療法の専門的な情報がまとめられています。リズムを通じた心身のサポート方法など、ドラムレッスンをより深く理解したい方にも役立つ内容がいっぱいですよ♪」
2. 厚生労働省 – 発達障害に関する情報ページ
「厚生労働省が提供している、発達障がいの特性や支援のポイントがわかるページです。お子様の特性に合わせたレッスンのヒントも見つかるかもしれません。公的機関の情報なので信頼度が高く、親御さんも安心して参考にできますよ!」
3. 音楽療法団体一覧
https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/onryo_hiroba/pdf/dantai.pdf
